夏野菜

亡父はキュウリを地這いで育てて、ウリのように大きくしたものが好きでした。昨年までは踏襲して地這いで育てていましたが、トウガンや生食カボチャなどウリ科夏野菜の種類が増えて一等地をキュウリに使えなくなり、2022年は不作、2023年も8月で採れなくなったので、地這いキュウリの種をプランターにまき直してネット栽培にしました。
それで今年は普通のキュウリの種をまきました。

袋に「生育早く作りやすい」とありますが、先週から毎日1本ペースで収穫できています(苗は2本です)。
「節ごとに花をつけます」もその通りでした。

これに対してカゴメの「手間のいらないミニトマト」は想像より手間が必要でした。

手間のいらないミニトマト|カゴメ株式会社

「支柱いらず」とありますが、脇芽がどんどん横に伸びて実をつけるものですから、支柱で支えないと確実に折れます。下の写真は苗1本だけなのですが、旺盛に横に伸びていることが分かります。支柱は2本いれています。

説明をよく読めば「収穫数200-250個/株」と書いてあるので、脇芽がかなり伸びることは覚悟しておくべきでした。。