アジア開発銀行の奨学生としてミャンマーから来日し修士を卒業したThinnが、優秀修論賞の授賞式に招かれて来日しました。
受賞式は今日で、昨夜は柏の葉キャンパスまで来てくれて、在学生・秘書さんと4人で会食しました。2時間ずっと会話が途切れませんでした。
特に印象に残ったのが、「ミャンマー人は来日すると、鎌倉の大仏を見に行く」。彼女自身も何回か行っていて、おみやげにミニ大仏を無数に買っていました。大仏と言えば奈良と思っていた私にはとても不思議で理由を聞くと、「鎌倉の大仏を拝むと、また日本に来ることができる。」という言い伝えがミャンマーで広く信じられているからだそうです。また、ミニ大仏のおみやげをもらうと、いつか日本に行けるそうです。
下記記事にもそう書かれていました。
誰がそんな噂を、最初に流したのでしょうね。