下記記事によると、サイコパスは20人に1人の割合でいるそうです。
同記事にあるように、サイコパスは他人の世話に当たる人、例えば秘書がサイコパスの可能性もあります。もし秘書室が複数名で構成され、なぜか一人だけ残ってもう一人が次々と辞めていく場合、残っている1名が「職場いじめの常習犯」たるサイコパスと疑うべきです。
サイコパス秘書の手口は記事によると、
・行動を細かく管理し、仕事に干渉する。
・自分の失敗をもうひとりのせいにする。
・秘密主義を貫き、職場の誰にも事態の全容を知られないようにする。
などです。
特に重要なのは、
・職場で派閥をつくって特定の個人をいじめる。
で、いじめに耐えかねて上司に相談しても、その上司がサイコパス秘書と結託している可能性があるのです。
同記事にあるように通常の方は共感力があるので、サイコパスを見破るのは容易ではありません。しかしサイコパスが職場を牛耳ると、職場が深刻なダメージを受けかねません。職場を守るために重要なのは、誰かがサイコパスに気づいたらそのサイコパスを追い出すことだと、同記事は結論しています。