NHKが日本の伝統芸能である能で、山岸凉子作「日出処の天子」が演じられたとの番組を予告していました。
人気狂言師の #野村萬斎 さん
— NHK おはよう日本 公式 (@nhk_ohayou) 2025年8月29日
40年以上読み継がれる少女漫画
山岸凉子さんの「#日出処の天子」を
古典芸能の能・狂言で初めて舞台化しました
話題の舞台に稽古から密着しました
あさって31日(日)の #おはよう日本 7時台で📺
同時配信はこちら👇https://t.co/6ItLQKM4tn pic.twitter.com/cy81wbxbVF
これ、戦前だったら絶対にあり得なかったことだと思います。だってこのマンガ、かの聖徳太子がゲイだった(=男性に恋愛感情を持っていた)というストーリーですから(例えば下記)。
聖徳太子というと一昔前のお札のヒゲ男性の印象が強いと思いますが、「日出処の天子」では女性に見える美形に描かれています(蝦夷はまごうことなく男性成人です)。
発刊当時、こんな表現が許されるのかと、ぶったまげたものでした。。
皇族のご先祖様に対して、能という伝統芸能でもこういった表現を堂々とできる今の日本って、いいですね(他にはいろいろ不満がありますが)。
日曜日の「おはよう日本」、楽しみです!