NHKが「聖徳太子=ゲイ」関連を報道する!

NHKが日本の伝統芸能である能で、山岸凉子作「日出処の天子」が演じられたとの番組を予告していました。

これ、戦前だったら絶対にあり得なかったことだと思います。だってこのマンガ、かの聖徳太子がゲイだった(=男性に恋愛感情を持っていた)というストーリーですから(例えば下記)。

聖徳太子というと一昔前のお札のヒゲ男性の印象が強いと思いますが、「日出処の天子」では女性に見える美形に描かれています(蝦夷はまごうことなく男性成人です)。

発刊当時、こんな表現が許されるのかと、ぶったまげたものでした。。

皇族のご先祖様に対して、能という伝統芸能でもこういった表現を堂々とできる今の日本って、いいですね(他にはいろいろ不満がありますが)。

日曜日の「おはよう日本」、楽しみです!