今日の庭の一画です。左はムクゲ、右はサルスベリ。9月30日の光景というより、真夏です。

一方でヘチマの実が黄変するようになりました。日中は30℃超えでも、夜は20℃を下回ったりするためだと思います。

冬野菜の種まき、急がなければなりません。まずは根が生長する大根、ニンジン、カブ、ビートなどから。次に水菜、春菊、サラダ菜、コマツナ、ルッコラ、スイスチャードなどの葉物。
ホウレンソウは気温が下がらないと芽がでてくれないので、まだ大丈夫。
イタリアンパセリは二年草で、勝手に生えてきたのがそのまま冬越ししそうなので、種まき不要です。一度地植えしたらこぼれ種でどこからか生えてきてくれるので、重宝します。
コリアンダーはそうはいかず、種皮が固いので、撒いてから出てくるまでに時間がかかり、もうダメかと毎年ハラハラさせられます。ただでさえ気温の変化が読めないから、今年はパスしようかと思案中です。