大分・住宅密集地での火事

18日午後に発生した大分市の火災では、170棟以上、4.9haが焼損したと報道されています。

今年は2月に岩手県大船渡市でも山火事が発生していました。

上記記事によると焼失面積は3370ha、住宅被害は222棟です。
大船渡市の焼失面積は今回の大分市の約700倍広いのですが、住宅被害は同レベルです。
大分市佐賀関は住宅密集地と報道されていますが、大船渡市との差があまりに大きくて絶句しました。都内の木造家屋が密集する地域で同規模の火災が起こったら、もっと悲惨なことになりそうです。。