楽しかったミツバチサミットは終わり、「そんぽADR」さんにあてて、セコム損害保険会社(セコム損保)が、全く地球科学の知見がない鑑定事務所の報告だけを根拠に、私(かりにも地球科学の一部分の専門家)が申告した竜巻被害額の5%しか認めなかった案件の紛争解決手続き申立書を書いています。
というのは、私がこの状況をブログに書いたところ、セコム損保が「貴殿が不当に圧力をかけた」と顧問弁護士から申し入れをして、再鑑定をしないと通知してきたからです。セコム損保もダメだぁ。。
申立書を書いて再び「この鑑定人、大酒飲んでデタラメ書いたのでなければ、そもそも鑑定人やってちゃダメでしょ。」と思いました。もし、近年多発する被災地で、このレベルの人間が鑑定しているなら、被災者は浮かばれませんね。
ちなみに、この鑑定人の事務所ホムペに「大規模自然災害が発生した場合、現地対策本部などに一定期間在籍し鑑定業務を行います。」とありました。私個人としては絶対に、こんな事務所に頼んじゃダメ!です。
たとえば、ブロック塀が傾斜して隣地に越境していると訴えているのですから、水準器で水平を確保して、どれくらい越境しているかを調べないとダメですね?なのにこの鑑定人ときたら、ブロックの上に分度器!をあてて「2度くらいですかねぇ」ですって!