ニホンミツバチが10個体くらい幼虫を巣門外に出していました。

この巣箱では先月、数日にわたって成虫が農薬にやられて、毎日10~20個体が赤い舌を出して死んでいました。なので農薬の影響が幼虫に及んだ可能性もあるのですが、今朝の冷え込み(-2℃)の影響も考えられるので、保温対策を施しました。ダンボールの内側に毛布が巻かれています。

ただし、改めて写真を見ると、成虫よりかなり大きいので、もしかしたらスムシかもしれません。これまで一度もスムシ被害を受けていなかったので、ミツバチの幼虫と思い込んで見ていました。師匠いわく「スムシで群が崩壊するのではなく、崩壊したからスムシが増える」そうなので、今はともかく寒さ対策です。