14歳になる柴犬のクリが、先週から失禁するようになりました。主治医に診てもらったところ、以前からあった子宮の変形が進んでいて、おそらく子宮蓄膿症による炎症とのことでした。次回に血液検査をして、問題なければ手術することになりました。
そして今日の血液検査で大丈夫そうだったので、来週に子宮の摘出手術です。通常の避妊手術と同じで、難しい手術ではないそうです。
念のため今日もエコーで確認したところ、子宮が膀胱を圧迫していました。2日に1度はおもらししてオムツがズッシリ重いのも、これではしかたないと思いました。
柴犬の14歳は人間の70歳前後なのですが、クリは見た目も動作も若々しいので、手術も無事乗り越えると期待しています。
2週間続いたオムツ生活、来週後半には卒業できますように。
