柴犬の回復力

17日に開腹手術をした高齢(14歳)の柴犬を連れ帰った際、傷口を舐めて化膿しないよう、エリザベスカラーが装着されていました。

この日は水も飲まないほどグッタリしていたのでそのままにしましたが、翌日は自宅内を動き回るようになり、あちこちでカラーが引っかかって困惑していました。散歩中も、臭いを嗅ごうと茂みに顔を突っ込みたいのに、カラーが邪魔して嗅げません。
気の毒だったので防寒着の上下を着せ、傷口の上に当たる部分には腹巻きも重ねて(セリアで買ってきたヒト用ネックウォーマー)、傷口を舐められないようにしました。着慣れている防寒着なので、くつろいでいます。

昨日からは鎮痛剤無しで、痛がりもせず普段通りにしています。私も3回ほど開腹手術をしましたが、術後3日はまだかなり痛みが残っていたと思います。柴犬の快復力ってスゴイ!と思いました。