「あけまして」は年賀LINEで

あけましておめでとうございます。

2年前の年賀状で年賀状じまい宣言をしたのですが、今年も10通以上届きました。何人かにはメールでお礼かたがたご挨拶しましたが、大晦日も元日もなく学生の投稿論文の添削が続いているため、残りは明日以降です。

メールでご挨拶を下さった方も数名いますが、圧倒的に多いのはLINEです。若者世代から80歳以上の高齢者まで、グループで様々なスタンプが行き交っています。

2026年用年賀葉書の発行数は前年比30%減、減少は15年連続だそうです。
年賀状に取って代わる主流になるのはLINEかもしれないと思ってAIに尋ねたら、既に「年賀ライン」というワードがあるほどLINEでの新年挨拶が一般化しているとのことでした。

LINEは日本や台湾など一部の国では主要メッセージアプリですが、世界的に最も使われているのはWhatsAppで、“年賀LINE”ならぬ“年賀WhatsApp”が定着しているそうです。

もう少ししたらスマホ状での翻訳が瞬にできるようになって、世界共通メッセージアプリが淘汰されていくのでしょうか。世界中の人が国境を越えて新年のメッセージを交換するようになれば、社会が明るい方向に動いてくれるかもしれないと思いました。