つくばのファンケル、閉店

長年利用してきたファンケルつくば店が、1月末で閉店することになりました。西武百貨店つくば店が開業したとき(1985年)からあったとしたら、40年続いたことになります。
「ずっと来ていたので、とても残念です。」と店員さんに言ったら、つくば店が無くなると茨城県は水戸店だけになるので、「絶対に復活して欲しい」といわれるお客さんも多いそうです。
実は、つくば店は2017年に一度、閉店しています。西武百貨店が閉店したからです。それでもお隣のQ'tという商業施設で再開店して、今日に至っています。
他の北関東の店数はどうなのか調べたところ、群馬県は3店もありました。

うち2店舗が髙﨑市です。つくば市の店舗を閉鎖するのに髙﨑市に2軒もあるのはおかしいと思いCopilotに尋ねたら、「高崎市は群馬県最大の商圏であり、百貨店向けの顧客とモール向けの顧客が明確に分かれて存在する都市」なんだそうです。
それに対し茨城県は県庁所在地の水戸、研究学園都市のつくば、県南の取手・守谷など商圏が広く分散していて、1店舗あたりの集客力が高崎ほど集中しにくいとのこと。つくば市にはKona's Coffeeという群馬県にも2店しかないお店があるので、集客力があるのだと思っていました。たまたまだったようです。
念のため他のAIに高崎市は集客力が高いのか確認したら、Copilotと同じ回答でした。

こういった事情、数年前までの「検索」ではたどりつけなかったと思います。2023年7月12日のブログ記事で「日本語だとおバカな回答をする程度」と評価していた生成AIが、ここまで使えるようになるとは。。