コンビニ談義

ファミリーマートに行ったら、2025年12月22日をもってクオカードの利用を完全終了、Tポイントとの提携をも終了しVポイントアプリのみ対応と言われました。あまりに不便で、「これは客離れを起こすのではないか?」と思ってCopilotに理由を聞いてみました。「客の利便性よりも、コスト削減と自社サービス強化を優先した為」との回答でした。
具体的には、
1. 外部ポイント・外部プリペイドは利益率が低い
2. 決済手段が多すぎると店舗オペレーションが複雑化
3. セブンの「自社エコシステム戦略」を追随している
が考えられるそうです。セブンがnanaco・セブンアプリ・セブン銀行など、自社経済圏を強固にして利益率を高めるモデルを確立しているように、自社アプリ(ファミペイ)やVポイントに集約する判断をしたとのことです。
だとしても、楽天ペイは使えたよ?と返したら、楽天ペイ・PayPayは加盟店手数料が安く、ファミマにとっては「残しても痛くない外部決済」と説明していました。
伊藤忠商事の一部がコンビニ事業から手を引きたいから、それらしい理由をつけてこんな改悪を提案した可能性がもあるのではないかと思い、「“撤退の準備”ではなく、“生き残るための体質改善”  が正しいかどうかを、あなたならどう検証しますか。」と聞いたところ、
🔍 私ならこう検証します(優先順位つき)
    伊藤忠の決算資料でファミマ事業の扱いを確認
    ファミマの国内店舗数の推移を追う
    新規投資(アプリ、PB、店舗改装)が増えているかを見る
    業界全体の動向と比較する
これは伊藤忠商事グループの方針の確認という点では正攻法ですが、「結果的に生き残る為の体質改善になっているか」という点では、利用者数や株価など、伊藤忠以外がどう思うかという観点からの検証も必要だと思いました。Copilotにそう聞いたら、瞬でもっともらしい回答をして、私がそれに疑問を呈する、が延々続くので、この話題は上記で打ち止めにしました。