「学食レベルを超えた本格寿司!」とリーゾナブルなランチメニューを紹介されることが多い「お魚倶楽部はま」。私は「はま」が中野区にあった頃に海洋研の学生だったので、時々行っていました。下記記事にもあるように、夜には居酒屋になります。
昨夜は北大からの知人が来てくれたので、国立環境研究所の知人と3人で飲みに行きました。
定番メニュー以外の日替わりメニューが下の写真。

刺身メニューで、これまでに食べたことがあるのはサワラくらいでした。バショウカジキに至っては名前を聞いたこともありません。連れも同様だったので、珍しいところでニベとコバンザメを注文しました。「身だけでは名前が分からないから」とラベル付きで出してくれました。


コバンザメの身はどう見てもサメに見えなかったのでスマホで調べたら、アジ目の魚でした。なるほど、アジの刺身に似ています。
他に豆アジのから揚げとタコの唐揚げ、アブラボウズのあら煮を頂きました。脂が多くてトロトロの身が砂糖醤油とベストマッチで、今まで食べた煮魚ではベストな味わいでした。
連れの二人は20種類以上の銘柄から、3銘柄の日本酒も楽しんでいました。
けっこう満腹になって合計7000円強と、破格のコスパでした。
定年までに、また行きます!