日本陸水学会沖縄大会11月3日〜6日

今年度の陸水学会は、学会初となる沖縄での開催です。
11月3日はどなたでも参加できる公開シンポジウム「沖縄の陸水環境の現状と課題(学術と市民生活の視点から)」が沖縄県立博物館・美術館講堂で開催されます。
http://conference.wdc-jp.com/jslim/81/symposium.html

同じ場所で淡水ベントス同定会も開かれます。
http://conference.wdc-jp.com/jslim/81/bentos.html
卒論・修論で採取したものの名前がわからないベントスがありましたら、お持ち込みください。専門家が同定いたします。小中学校の自由研究などでのサンプルも同定します。参加資格はありませんので、お気軽に来場ください。

留学生など、英語での発表や議論をご希望の方には、英語のみでの課題講演にエントリーしてください。
http://www.jslim.jp/wp-content/uploads/2016/06/Internationalizing-Limnology1.pdf

巡検も企画されています。本州・北海道の方はまず見たことがないであろう地下ダムもコースに入っています。学生さんの早期登録だと参加費は500円(昼食つき)という破格の価格設定です。この機会に学生会員に登録して、是非参加してください。
以下は巡検の日程とルートです。

2016年11月4日(金)8:30〜17:30(予定)
・座喜未城(琉球王国のグスクと関連遺産群)
・億首川流域億首ダムと下流マングローブ林(水資源開発と陸水環境)
・万座海岸(亜熱帯地域海岸と陸水環境)
沖縄本島南部地下ダム流域(地下水と陸水環境)など

詳細は
http://conference.wdc-jp.com/jslim/81/excursion.html
をごらんください。

多くの方のご来場をお待ち申し上げます。