つぶやき

最適マイクロハビタット

このブログの右側にある「検索」で「シクラメン」を引くと、いくつか記事が出てきます。最新のは2018年4月に地植えしたシクラメンがまだ開花中であることを報告した記事で、その株は前年には真夏にも花をつけていたと記しています。この記事で紹介した株は赤…

お化けキュウリ

今年89歳になる父いわく、キュウリは30cm以上、皮がツルツルになるまで大きくしてから食べるもので、だから木の瓜=キュウリなんだそうです。その大きなキュウリになれているので、私も一般サイズのキュウリは青臭くておいしいと思えません。こんな家庭は普…

アートを楽しむ

私が最初に買ったアート作品は、ロシアの美術アカデミー作家の水彩画です。当時はソ連崩壊後の経済的混乱が続いていた頃で、名のある芸術家の作品が1万円もしないで買えました。空港で税関が「これは輸出できない」と不当な賄賂を要求するからと、ロシア語で…

松江のおみやげ「青メノウ」

昨日は同定用のフナムシ採取を終え、帰りにいつものメノウ屋さんに行きました。温泉で有名な玉造には深い緑色のメノウ(現地では青メノウと言います)が出る鉱脈があるのですが(ジオサイト「花仙山のめのう脈」)、もう採石はしていないとの噂を数年前に聞…

れいわ新撰組の得票数とツイッターの関係

無党派層を取り込んで勝利したと評価されている、れいわ新撰組。無党派層へのアピールにSNSは不可欠だったに違いないと思い、ツイッターデータと参院選の得票数の関係を調べてみました。当選したおふたりは特定枠だったので、得票数上位4名について調べた結…

娘の作品

パリにいる娘が、パリで見つけたパーツを使ってアクセサリーを作り始めました。フリマアプリでお客を見つけるそうです。また、日本で売ってないブランドの洋服のバイヤーも始めたそうです。子供の頃から絵は上手だったのですが、工芸のセンスもあるようで驚…

老後資金が2000万円では足りない理由

2019年6月13日付記事で「介護費用をいれると、老後資金は2000万円では全然足りない」と書きました。介護費用が高額になった場合、高額介護サービス費制度で戻ってくるから安心、という趣旨の説明をする方もいます。実際はどうでしょうか。私はフルタイムで働…

利回り6%の運用

老後資金2000万円問題で投信などを始める人が増えているそうですが、経験を積んでない人だと証券会社の鴨になるだけではないかと心配です。実際、6割の投資家が損失を被っているとの記事もあります。 biz-journal.jpこのブログでよく書いているように資産運…

ミョウガが花盛り

今年はミョウガの当たり年らしく、1平方メートルにも満たないスペースから、既に40個以上収穫しています。それでも収穫が追いつかず、ミョウガのお花畑状態です。 いつもは花が咲く前に収穫するので、咲ききったミョウガを見るのは初めてです。5cm足らずの小…

楽しい!鉢植えトロピカルフルーツ

昨年から花が咲き出したパパイア、ようやく実がつきました。食べ頃まで成長してくれるか、楽しみです。 パパイアは樹形もおもしろく、観葉植物代わりにもなります。右下にあるのはバナナで、次々株が増えて、今では6鉢あります。この鉢は若い株を削除して大…

蜜しぼり体験

昨日の養蜂講習では、ハチミツ絞りを体験しました。まずハチミツがつまった巣板の表面の蜜蝋をナイフなどで外します。 次に遠心分離器に2枚をセットし、巣板から蜜が全部飛び散るまで回します。 たまったハチミツを篩いでこします。 こしたハチミツを瓶詰め…

お寒い学生支援

東大では博士課程の学生さんにティーチングアシスタントを勤めてもらうことで経済的支援を行ってきました。ところが来年度からこの制度はなくなるか大幅縮小され、その代わりに学内で何らかの仕事をしてもらい、それに対して支払うジョブ型支援にするそうで…

あなたのカラダは老けている?

TBS系「この差ってなんですか?」の7月16日放送で「あなたのカラダは老けている?老けてない?『カラダ年齢の差』」が放映されていました。取り上げていたのは眼年齢、耳年齢、脳年齢。夕食の片付けをしながら見ていたのですが、中断して真面目に脳年齢チェ…

息子が転職

某大手メーカーに勤めている息子が、入社3年目で外資系に転職することになりました。就活ではGoogle以外は国内ベンチャー系を狙っていて、「むしろ鶏口となるも牛後となるなかれ」と思っていた私は満足だったのですが、「学校推薦で出してた〇〇が当たって…

野菜の供給過剰

長雨と日照不足で野菜が不足し高騰しているそうですが、家庭菜園で育てる分には全く問題なく、ナス、キュウリ、枝豆、パプリカ、シシトウ、ミニトマト、ミョウガ、ニラ、小松菜、水菜、大根、ニンジン、ネギなどが取り放題です。敢えて言えばオクラ、トウモ…

はやぶさソング(英語です)

7月11日、はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」で2度目の着地し、リュウグウの地下にあった物質の採取に成功したと報じられました。はやぶさには日本だけでなく、世界中の科学者が関心を持っています。たとえば Nature Podcast は2018年最後となる12月20日のシ…

命を凍らせて時間稼ぎ

人の体外受精では精子や卵子が液体窒素で保存されて用いられますが、アメリカではこの手法を使って、温暖化による死滅が予想されるサンゴの精子を凍結保存するプログラムが進んでいるそうです。凍結により理論的には数百年から数千年、生きた状態で保存でき…

ふるさと納税で復興支援

ふるさと納税は専ら、日常使う食料品に利用しています。先日、父の朝食に出す焼き海苔を検索していて南相馬市が目にとまり、復興の一助になればと手続きをしました。頼んでわずか5日で品物が届き、中には下の写真にある連絡が入ってました。復興状況の説明と…

残念な「れいわ新撰組」

私は原発、辺野古、拉致問題に関心を持っていて、このブログでも原発や辺野古基地化について反対の立場を表明してきました。拉致問題は国の責任放棄としか思えず、蓮池透氏の著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」などを読んでました。…

観察は楽しい!

赤パプリカを育ててみました。早くも長さ10cmくらいの立派な実がついたのですが、南側が真っ赤になって10日経っても、北側はまだ緑色です。市販のパプリカはどうやって一面真っ赤にしているのか、興味がわいてきました。 今年もコバエ対策に、台所の窓際に食…

月100km未満でフルマラソンの記録を伸ばす

筑波大学の鍋倉先生が提唱しているガチユル走は、「ガチ」として目標ペースの1分減で2km走り(例えば4時間15分ならキロ6分ペースなので、5分で走る)、その後「ユル」として「ゆっくり→マラソンペース(上記ではキロ6分)に40~60分かけて走る、というもので…

寿司職人が合格を出した「くら寿司」メニューを食べてみた

ある夜、帰宅して片付けをしながら「ジョブチューン」を眺めていたら、超一流寿司職人とされる方々が「くら寿司」メニューのベスト10をジャッジしてました。下記のうちどれが合格だったでしょう? 答えは、赤えび、イベリコ豚の大トロ、みかんサーモン、炙り…

人生100年時代における就活の留意点

下記アパート、筑波大まで自転車で5分、つくば駅まで10分、軽量鉄骨構造、エアコン完備で、家賃はいくらでしょう? 何と月28000円!それでも3月に筑波大の学生さんが卒業してから借り手がいないのは、駐車スペースがないからと思われます。私が学生だった30…

まるで忍者

またアマガエル採ってきました。火鉢水槽にいれると、なぜか1尾は茶色に変色してました。変色できることは知ってましたが、実際に見るのは初めてです。 早速、逃げ出した1尾は、ごつごつした垂直コンクリートも平気で登ってました。吸盤で貼りつくように登…

トレラン初心者の練習法

先週の宝篋山トレランは昨年同様、中級グループのしんがりでした。登りは中程をキープできたのですが、下りは転ぶのが怖くて(また脳脊髄液減少症になるのがイヤで)、ついついお尻を後ろに引いて走ってしまうからです。「これって、慣れるしかないでしょう…

1年未満で桃結実

昨年末に買って鉢植えにした桃が、1年足らずで実をつけました。直径7cmくらいの小さな実ですが、それがかえってよかったようで、ここまで熟してもスズメに気づかれないで済んでいます。今日には収穫して夕食のデザートにします。 庭にはもう果樹を植えるスペ…

うちのスズメときたら。。。

うちのスズメときたら、とうとうカボチャの葉まで食べるようになりました。釜山では野菜不足にならないよう、刺身をゆでたカボチャの葉でまいて食べるほど、実はカボチャの葉はおいしいです。人間の味覚と似ているのでしょうか。 カボチャの葉まで狙うスズメ…

筑波山プチトレラン

先週末は30度近い暑さの中、筑波山中腹まで高低差500mのトレラン教室に参加しました。山道は日陰が多く、それほど暑さを感じずに済みました。 つつじ平というロープウエイ駅の広場では、「ツールドつくば」をゴールした参加者が集っていました。つくばは昔の…

ラジエーションハウス

テレビドラマ「ラジエーションハウス」の最終回は、うつ病と思われていた患者が実は脳脊髄液減少症で、ブラッドパッチで劇的に回復するとのストーリーでした。この患者の場合は意識障害を起こしていましたが、通常は局部麻酔で行います。麻酔をしても血が入…

プラゴミを減らす知恵は先進国からはうまれない

先日のNHKクローズアップ現代で、ディレクターがプラスチックを使わない生活を試み、挫折する状況を放映していました。ではどうすればいいかの示唆は、極めて貧弱でした。私はプラスチックのない生活を1ヶ月したことがあります。場所はフィジーという太平洋…