つぶやき

エアコンを暖房に使ってはならない

自動車の運転免許証を更新する際には、教本が配布されます。毎回、帰宅してからざっと目を通すのですが、あまり役に立った記憶はありませんでした。今回は5年前よりコンパクトなのに、わかりやすい図が多くて情報満載。最初に「最近の道路交通法令の改正」を…

ぎりぎりセーフ!

ブロッコリーの中でも「夢響」「緑嶺」という品種は、苗を8月に植えると10月に頂花蕾が育って収穫できます。そのままにしておくと春には側花蕾が伸びて5月頃まで食べ続けることができる、お得感満載の品種です。昨年の8月はまだ夏野菜が元気だったので、9月3…

競争入札のデメリット

大学の某委員会で、最も安い値をしめした業者が落札する「競争入札」のデメリットが話題になりました。廃棄物処理業務の場合、安い業者はいい加減に廃棄しているから安値を提案している可能性があるからです。もし大学から出た廃棄物によって事故が起こった…

台風とスマホ・携帯

今回の台風14号襲来は、これまでになかった現象が発生しました。「スマホ・携帯がかかりにくくなる」です。 関東地方に来たときには既に温帯低気圧でしたが、それでも私のスマホはブチ切れしてました。 台風が接近して停電とかになったら、デスクトップPCは…

ミニトマトでサルサ

家庭菜園の工夫のしどころのひとつが、収穫した作物をいかに保存するかです。今回ご紹介するのはミニトマトです。いっぺんにたくさん採れすぎる場合と、少しづつしか採れず、まとまるまでに何日もかかって鮮度が落ちる場合があります。前者の場合は冷凍がお…

台風14号に思う変動期の生き残り術

大型台風の14号が、20日には関東地方に接近するそうです。 2020年にも伊勢湾台風級が来るとの予報が出ました。その際、我が家ではなぜ一部の部屋だけに雨戸がついているかをご紹介しました。 このクラスが短期間でまた来るということは、温暖化によるさらな…

インドネシア・ルピアに対しても円安

9月7日記事「為替相場は変動する」で、高校で留学のためアメリカに入国した1977年7月は1ドル約270円だったのに、帰国時の1978年7月は1ドル約180円で、残っていたドルで戻せる円が激減したと書きました。もしやと思って、9月末でインドネシアに帰国する留学生…

残暑下の家庭菜園

8月はお休みしていたパッションフルーツやゴーヤが、9月になって次々と実をつけるようになりました。 猛暑の影響だと思いますが、昨年の場合は10月になってから実を多くつけていたので、9月も暑かったのでしょう。最近の気温はとても涼しく「秋だなぁ。。。…

筋肉がついていれば太っても腰痛になりにくい

握力が弱いと BMI が 4 年間で 5%ずつ増加すると腰痛の発症リスクが 17%高くなり、握力の強い集団では有意な差は見られないことが分かったそうです。 なぜ握力が強いと有意差が無かったのか?指を握るために使う筋肉は非常に細い筋肉ばかりなので、「筋トレ…

歴史

中学生であわや回天に乗っていたかもしれない父親が、あと1ヶ月程度かもしれないと入院先から言われました。 農家の出でしたが古文・漢文にたけていて、古事記を暗唱するよう、幼稚園児の頃から指導されました。何が食べられる植物かは熟知していて、「真澄…

隠れ脳梗塞

父親が嚥下障害で、液状のものしか食べれなくなりました。嚥下障害は誤嚥性肺炎を起こすこともあるので、気が抜けません。父の嚥下障害は比較的急速に進んだように感じたので、消化器内科や耳鼻咽喉科で診てもらったのですが、異常ありませんでした。そして…

為替相場は変動する

今日の為替相場は1ドル=144円台を付け、1998年8月以来の円安ドル高水準を更新したそうです。 円安加速 一時1ドル144円台 - Yahoo!ニュース 昨年9月は1ドル110円くらいだったので、1年で30円以上安くなったことになります。「何だ、そんなもんか。」と思って…

大きな古時計

誰もが一度は聞いたことがある歌、「大きな古時計」。もともとは英語の歌だったそうです。知り合いが「キングスシンガーズのYouTubeが面白いよ。」と勧めてくれました。 冒頭で出てくるのは「百年」ではなく90年です。子供の頃に「100年って、ずいぶん長生き…

オミクロン株対応ワクチン

つくば市から「新型コロナワクチン4回目接種について」という案内と接種券が届きました。3回目は4月14日接種だったので、5ヶ月後は9月14日です。また、オミクロン株対応ワクチンについて9月中に接種前倒しで調整していると報道されています。 だったらオミ…

したたかな外来ヒガンバナ

8月22日記事で「近年の異常気象で外来ヒガンバナは花期が前倒しになり、受粉してくれる虫が少ないことで減少している」との仮説を紹介し、8月26日記事でやはり減少していると報告しました。今日はそのヒガンバナが本当に外来で、かつ実つきが悪いか確認のた…

農薬がないと農業は成り立たない?

この果物、全て自家製無農薬です。 ほとんど手間をかけずにこれくらいの果物は無農薬で作れることから、「農薬を使わないと農業が成り立たないとの主張」は、何らかの前提条件の下でということだと思います。例えば「農薬を使わないと高齢の農家の作業が大変…

実験都市「つくば」

建築ジャーナル9月号は「つくば」を特集しています。 https://www.fujisan.co.jp/product/1281680203/next/ 末尾の文章は、雑誌のホームページにあった紹介文です。最後は「成熟」とありますが、若手が研究所近くに低価格で住むことができた公務員住宅が消え…

ブドウがトマトをフォロー

昨日夕方の収穫です。 夕食のサイドメニューは、夕方採れたもので決めます。この日はミョウガとナスの和え物、シシトウの醤油炒め、デザートはブドウにしました。ミニトマトは昨年不作だったので、今年は3品種をそれぞれ地植とブランターで育てています。そ…

ボケる前の家族信託

人生100年時代、老後の資金を貯めるのは重要ですが、認知症などで判断能力が低下したときには、それだけではダメです。自分が財産を管理できなくなっても大丈夫なように判断能力がある間から、いざというときに財産を管理してもらえるようにしておかねばなり…

植えて待つだけ

2017年に植えた甘夏、なかなか実がつかないので2020年に問い合わせたら、「植えてから5年後に実がつく」と言われました。そして今年、本当に実がつきました! このアーチには元々バラを植えていたのですが、殺虫剤などいっさいまかなかったら枯れてしまいま…

仮説の検証

8月22日記事で「近年の異常気象で外来ヒガンバナは花期が前倒しになり、受粉してくれる虫が少ないことで減少している」との仮説を紹介しました。自宅の外来ヒガンバナは8月22日以降も花が出続け、今日は下の状態でした。 それで夕方のジョグで赤塚公園に行っ…

今度は目が老けた

暑い時期は犬の夕方の散歩を日没後にしているのですが、1ヶ月前あたりから暗がりが以前より見にくくなりました。そこへもって3日前あたりから飛蚊症が表れました。 飛蚊症 - 目の病気百科|参天製薬 目に何かあると仕事に重要な影響が出るので、眼科で診ても…

転ばぬ先の認知症対策

8月1日記事で、筑波大学の臨床研究でMCI(軽度認知障害)と診断されたと書きました。 海馬には異常なく、血液検査で「MCIのリスクが高め」とされていました。血液検査がどれくらい信頼できるのか論文を探したところ日本語の論文が検索されました。 血漿を用…

外来ヒガンバナ、予測通り開花

今年はお盆まで猛暑で、以後は雨が降るなどして涼しい日が続きました。昨年思いついた「猛暑後に涼しい日か雨が続くことで『外来ヒガンバナ』が開花する」が正しければ、そろそろ外来が咲くはずです。 そう思って観察していたら、陽差しは夏でも涼しい晴天の…

英会話は苦手

週末に、英語ネイティブを含む複数宛てのメールが行き交いました。私とだけと違って、口語に近い表現が入っているように思いました。下記で下線をつけたのがそう感じた表現です。元々英語は苦手ですが、こういう表現を見るとヤレヤレと思います。私レベルの…

鳥が食べないイチジク

最近はイチジクが毎日、どれかが完熟してくれます。 不思議なのはイチゴやカボチャを突つくカラスが、全く突こうとしないことです。 さらに不思議なのはヒヨドリも来ないこと。 このイチジクは2代目で、最初に植えた時は実が食べ頃になるとヒヨドリに先を越…

嚥下障害防止法

父が誤飲性肺炎で発熱し、抗生物質を点滴。最近食事を受け付けなくなった原因として精神内科の先生は「アパシー(身の回りのことに対して関心が薄れ、何も手につかなくなるような状態)」を疑い薬を処方してくださったのですが、どうやら嚥下障害だったよう…

予兆?

キンカンがまた開花しました。 なぜ?と思っていたらアケビが狂い咲き。アケビが今の季節に咲くのを見るのは初めてです。 その上、ニホンミツバチが初めて子捨てしてました(白い粒が蛹)。 幸い1日だけで済んだのですが、3つも滅多にないことが起こるのは…

子離れ困難

息子は突然変異としか思えないくらい私と違っていて、すごく手先が器用で家事万端こなせます。工学のセンスもあって、中学生の時にはデスクトップPCを作ってもらいました。これは便利!と息子が幼少の頃から家事のかなりを任せていて、大学進学で息子がいな…

お盆も働く

お盆ってフツーは仕事から離れて、実家に帰るなどする時期ですよね。ところが一部の研究者の今年は、お盆に働かざるを得ないのです。大学に所属する研究者にとって重要な研究財源である文科省の科研費の、特に助成金額の大きい種目の締切がこれまで秋だった…