冬瓜がキュウリになりました

6月12日記事で、冬瓜の雌花がどうみてもキュウリにしか見えないと書きました。そして昨日、これはどう考えてもキュウリとしか思えな実に育ってました。 種を分けてくださった方に「冬瓜って最初はキュウリみたいな実をつけるのですか?」と尋ねたところ、そ…

脱走前夜?

庭のユリが見頃になっていて切り花にと思っていたのですが、日中、学生が実験に使うイシガイの入手や、明日大学に持って行くまで20度で飼育するための装置作りなどで忙しく、日が落ちてから採りにいきました。 そういえば夜にミツバチはどうしているだろうと…

食べ過ぎOK

夕食用に鳥胸肉を解凍しておき、庭から食べ頃の野菜を採ってきました。初物の地這いキュウリ、長ネギ、ビニールに入っているのはオカワカメです。 ネギが切収穫した途端に切り口から汁がでてくるほどみずみずしかったので、パサパサしがちな鳥胸肉に合わせる…

パックテストをあなどるなかれ

昨日は毎年恒例のパックテストを使った水質測定実習でした。学生さんは5名づつ4班に分かれています。私の部屋の水道水をいれたビーカーと、昨年10月につくば市で採った雨水をいれたビーカーを2つずつ用意し、各班にはどちらかを言わず、pH、硝酸、リン酸、…

花ハスすくすく

ハス消滅原因を栽培実験で検討するために東大ハス園から頂いた苗のうち、手賀沼の実験に使わなかった鉢でハスが順調に育っています。写真だと3鉢で育ってないように見えますが、全く芽が出てないのはひとつだけ。手賀沼に持って行った4鉢も芽が出ていたの…

果樹も楽しくてラク

昨日は野菜の手抜き栽培をご紹介しましたが、果樹は基本的に種まきやら草採りやらがないので、もっとラクに楽しめます。コツは気候にあった品種、病虫害に強い品種を選ぶこと。私の庭だと、キーウイ・スダチ・アケビ・ラズベリーは無敵、キンカンとブルーベ…

ラクして楽しむ家庭菜園

何事もラクに楽しくするのが長続きのコツなので、ウチの家庭菜園は毎年何かしら手抜きが加わります。昨年の夏野菜では、シシトウを鉢植えにして冬越しさせました。またネバネバ系野菜のツルムラサキは毎年植え直さなければならないので、地下茎で年越しして…

50年以上前から指摘されていた、農薬と洗剤が環境に与える影響

日経サイエンス2015年2月号の記事です。サイエンティフィックアメリカンの過去の記事を紹介するコーナーです。1965年、科学による技術革新の失敗例として「農薬と洗剤が、環境に与える影響が試験されないまま広範に使用されている。」と指摘、「地球全体が科…

何の花?

来客のもてなしに、庭の花をいけました。脇役の白い小さい花は何でしょう? 答えはパクチーです。何年か前なら脇役用にカスミソウなども花壇で育てていたのですが、野菜がどんどん花壇に進出、主役の花以外は植えるスペースが無くなってしまいました。それで…

つくばのアートを次世代へ!

「つくば」というと科学技術だけが突出していると思われがちですが、実はアートも突出していて、つくば駅に隣接する「つくばセンタービル」はプリツカー賞を受賞した磯崎新氏のポストモダンの代表作です(他にもポストモダン建築が多数あります)。センター…

アメリカザリガニ野放しでのバス駆除

宍塚大池で行っていた実験で、アメリカザリガニが食べないようにネットをかけたプランターで立葉が確認できたので、ここでのハスの消失は農薬ではなくアメリカザリガニに食べられたからである可能性が高いと判断し、本日で全てのプランターを回収してきまし…

ボタニカルアロマ

私は香りを楽しむのが好きで、香水、お香、エッセンシャルオイルなどを使っています。エッセンシャルオイルはスチーム式のディフューザーかストーン(下の写真の左)を使っていますが、お香は見た目がカワイイお香立てなどがあるのに(たとえば下の写真の右…

誰の仕業?

牛久沼に設置しているレンコンを植えたプランター2つを回収しました。ひとつはネットをかけていなかったもの、ひとつはネットをかけて最近まで葉があったのに6月2日時点で消失したもの。引き上げてみると、ネットをかけていた方は、大きな魚が体当たりでも…

「和」の花

蒸し暑いこの季節、「和」の花が涼しげです。 大きな紫色の花はキキョウで、肥料も農薬もあげてませんが、何もしないとドクダミに覆われてしまうので草採りだけはしています。 下の白い花はホタルブクロです。私は植えた覚えがないのですが、砂利場に群生し…

自己流を楽しむ家庭菜園

「豆苗は土で育てるとサヤエンドウになり、実が熟すとスナップエンドウになり、さらに熟して実だけ食べる場合はグリンピースになる。」とのネット記事があったので、袋を鉢代わりに収穫後の根を4月に植え付けてみました。約2ヶ月で開花しました。 今回は途…