瀬戸内海の生物多様性保全のための第2回三学会合同シンポジウム

1月4日記事でご紹介した「シンポジウム「上関(かみのせき):瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所」の第2回が3月14日に下記の要領で東京で開催されます。また第1回についてはホームページで情報公開中です。

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配付資料:
http://ankei.jp/yuji/?n=841
報道:
http://ankei.jp/yuji/?n=847

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日時 2010年3月14日(日) 13:30〜16:30
会場 明治大学駿河台校舎 リバティホール
東京都千代田区神田駿河台1-1(JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分)

○プログラム(13:00会場/13:30開会)
はじめに「上関原子力発電所建設計画のあらまし」
  佐藤正典(鹿児島大学
講演1 「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
  加藤 真(京都大学
講演2 「上関に生息する希少な鳥類について」
  飯田知彦(九州大学大学院)
三学会の要望書の説明
  安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
  佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)
  逸見泰久(日本ベントス学会自然環境保全委員会委員長)
コメント 「陸上生物、里山の観点から」
  野間直彦(滋賀県立大学
コメント 「希少魚類について」
  加納光樹(茨城大学
コメント 「スナメリについて」
  粕谷俊雄(IUCN種保存鯨類部会委員)
コメント 「生物多様性条約に基づく国の政策」
  国会議員(調整中)
日時 2010年3月14日(日) 13:30〜16:30
会場 明治大学駿河台校舎 リバティホール
東京都千代田区神田駿河台1-1(JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分)
参加費:500円(資料代)

問い合わせ先/
083-928-5496(安渓)
099-285-8169(佐藤)
e-mail: sato@sci.kagoshima-u.ac.jp