初動ほぼ完了

4月も1週間が過ぎ、初動はほぼ完了しました。

4月入学修士2名のうち、1名は研究生の間に研究計画を立てていたのでその実施を指示、もう1名は卒論とは異なる内容を勧め、方向がほぼ固まりました。7月に修論を提出予定の秋入学2年生には、修論執筆を始めるよう指示。

本郷の講義は昨日が初回で、昨年度使っていたMeetではなくZoomを使うことにしたのですが、問題なく終了しました(録画しておいて、問題が無かったことを確認)。

今年のシーズン(水がぬるむ4~10月)もコロナで移動制限があると踏み、五大湖調査はまず無理なので、その分、国内の調査を充実させる方向で検討。昨年度から対象にしている霞ヶ浦に加え、できれば自宅がある茨城県内2箇所の湖沼でフィールドワークをすべく、関係者に調査許可依頼を始めました。

残るは学生さん達の履修状況の確認です。必須科目が抜けているとか、単位数が足りないとかないかの確認です。うちの研究室は日本人学生は1名だけで、3名が留学生です。あいにく英語と日本語の講義名対応表がなく、英語の講義名を見ても「これな~に?」状態なので、ちょっと時間がかかる作業になります。

こういった作業はパッパッと済ませて書きかけの論文2本の執筆に早く戻りたいところですが、定年まであと5年、こういった年度始めもあと4回と思うと、ちょっとは楽しみながらやろうかな、という気にもなります。。